緩和ケアセンター
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(音声ガイダンス 4番)
緩和ケアセンター クラーク迄

緩和ケア病棟の夏祭り

患者さんに季節を届ける、私たちの時間。

病棟に、夏のひとときを

緩和ケア病棟では、患者さんに季節を感じていただけるよう、日々の暮らしの中にささやかな楽しみを取り入れています。この夏も、病棟で小さな夏祭りを開催しました。

「夏」を感じてもらいたい

入院中は、外に出たり、季節の行事に参加したりすることが難しい場合があります。
だからこそ私たちは、病棟にいても「夏が来た」と感じていただけるよう、スタッフで準備をしました。
飾り付けをしたり、かき氷を用意したり、音楽を楽しんだり。
大きなイベントではありませんが、患者さんとスタッフが一緒に季節を感じる時間になりました。

一人ひとりに、夏のごあいさつを

今回は、患者さんへ夏のごあいさつをお届けする取り組みも行いました。
日々の療養生活の中で、少しでも季節を感じたり、誰かとのつながりを感じたりしていただけたら。
そんなスタッフの思いを込めています。

患者さんの「その人らしい時間」を大切に

緩和ケアでは、治療だけでなく、その人がその人らしく過ごせる時間を大切にしています。
「今日は楽しかった」
「夏を感じられた」
そんな小さな出来事も、患者さんにとって大切な時間のひとつです。
スタッフにとっても、患者さんの笑顔や言葉に触れながら、日々のケアについて考える機会になっています。

チームでつくる、心地よい時間

こうした取り組みは、一人のスタッフだけでできるものではありません。
看護師をはじめ、さまざまな職種のスタッフが、それぞれの立場からアイデアを出し、患者さんにとってよりよい時間をつくっています。
医療やケアの専門性だけでなく、「患者さんに何をしてあげられるだろう」と考え、チームで形にしていく。
それも、私たちの仕事の一つです。

あさかで働く、ということ

患者さんの人生の大切な時間に寄り添いながら、一緒に働く仲間と考え、支え合う。
そんな日々の積み重ねが、私たちの緩和ケアにつながっています。TMGあさか医療センターでは、患者さん一人ひとりの「その人らしい時間」を大切にできる仲間を募集しています。

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